🚅鉄道日記🚋

🚅 2023年12月10日(日)🚋
【🌟🚅🚋 _(※^^※)ゞ 宮城県の『吉岡八幡神社』で、12月14日(木)に『島田飴まつり』開催です❗️】

🌟🚅🚋 _(※^^※)ゞ 毎度❗️ 東北地方の宮城県の『吉岡八幡神社』と言う社に四百年以上伝わる、伝統的で古式ゆかしき『島田飴まつり』が開催されます。 

🔘島田飴祭り 12月14日(木) 

【開催日】
※2023年 (令和五年)12月14日

【みどころ】
※島田飴を奉納する為に、花嫁を初めとした和装姿の人々の行列が、『吉岡八幡神社』の周辺を練り歩きます。 

◎「花嫁道仲行列」が同時開催されます。 


🔘会場:⛩️吉岡八幡神社・境内と周辺 

🔘所在地:〒981-3621 宮城県黒川郡大和町吉岡字町裏39 

🔘連絡先:島田飴まつり伝承会(くろかわ商工会大和事務所内)

🔘Webサイト
http://shimada-ame.jp/<外部リンク>

🔘交通アクセス:🚋
仙台市地下鉄南北線・泉中央駅より車(タクシー)で約30分 

🔘:🚗🛣️東北自動車道・大和ICより車で約10分 

🔘駐車場:臨時駐車場あり(詳細は伝承会へお問い合わせください) 

🔷江戸時代の『元和』(げんな)年間。

※1615年 〜 1624年の、師走のとある12月14日のこと、吉岡八幡神社の神主が村を通りかかったところ、高島田に髪(島田市の髷祭りにも伝わる、日本の伝統的な日本髪の一種の『文金高島田』)を結った、それは美しい花嫁のお嫁入り行列に出くわし、余りの美しさに恋煩いになったと言う。 

ところが神主は恋煩いを悪化させて病にの床に伏してしまった。 

その後神主を救おうと、当時の村人たちが、島田の髪の形をした飴を拵(こしらえ)て、神主の病の回復を願ったのだと言う。 

その後神主は『島田飴』を食べながら病気療養を続けて、無事に病から回復した。 

神主は世話になった村の人々に感謝をしつつ、毎年12月14日に縁結びの祭事を催すようにしたのだと言われている。 

宮城県の大和町吉岡地区の古刹、吉岡八幡神社の冬の例大祭『島田飴まつり』は、毎年暮れの12月14日に催されている、静岡県島田市の『島田髷』に所縁(ゆかり)のある、吉岡八幡で行われている400年以上もの歴史のある“良縁祈願”のお祭りです。 

この祭りでのみ手に入れられる島田飴は花嫁の島田髪に似せて造られた紅白の独特な飴細工で、神社では三宝にのせられて奉納されております。(神社以外では、一般民家の神棚などに飾る。) 

この祭りのあとで、島田飴は、鏡割りの要領で割られたあとに、お裾分けとして配られます。 

この島田飴を手に入れると翌年には良縁に恵まれると言われています。 


12/10^13:06
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