🚅鉄道日記🚋

🚅 2020年11月17日(火)🚋
【🌟🚃 風の鉄路 〜かぜのてつろ〜 (2012年10月20日(土)執筆)】
🌟🚃 風の鉄路  〜かぜのてつろ〜  (2012年10月20日(土)執筆)

⭐️🌟_(※^^※)ゞ こんばんわ。

✒️タイトルにも書きましたが… 筆者が『2012年10月20日』に執筆した、鉄道エッセイです。 【※画像は… 故人で友人だった、もと情報室長が撮影した写真です。】

久しぶりに読んで見ると… 正直に申して、未熟な文章で、恥ずかしいのですが…

何を勘違いしたのか? 筆者が、『風の鉄路 〜かぜのてつろ〜』のコーナーを作成した時に、『日記』形式で、コーナーを造ってしまった関係で、2012年頃迄遡らないと、記事が読めない状況になっております。

今回は『風の鉄路 〜かぜのてつろ〜』のコーナーの、筆者の独り言… 一応、鉄道エッセイを、恥ずかしながら、再度掲載致します。

⬇️🚃 (※ほぼ当時のまま、改行は、修正の上掲載致します。)

今でも筆者(運輸区主席助役)が、悔やまれる事がある。

筆者が鉄道が好きになり…それを趣味として、ある程度自分の収入を得て、自由に使用出来る範囲の中で独自に計画を立て、興味を抱いた鉄道路線に向けて旅に行き初めてから数年が経過していた頃。

今よりもよりずっとたくさんの鉄道路線が日本国内には存在していた。

それは所謂…廃止鉄道線である。

筆者の記憶が確かならば十数年前に…日本全国で廃止された鉄道の廃線跡を訪ね歩く『鉄道廃線跡の旅』が雑誌やマスコミ等で脚光を浴び始めたと思う。

筆者にとっても、少ない予算内で計画した鉄道路線(旅行の計画当時は実在していた)への探訪には、困難を伴い実現不可能と言う限度があった。

それでも筆者は、遠くは青森県野辺地(廃止前の路線探訪意外では北海道小樽も訪れてはいる)や、岡山県にも行き、京都府丹後地方へも行き当時走っていた地方私鉄に会いに行った。

南部縦貫鉄道…同和鉱業片手上鉄道…加悦鉄道等である。

また、それより少し前には地元路線で国鉄だった清水港線にも何度となく訪れては写真を撮影し、自ら列車に乗車して、列車に揺られ…地元の人と語らい…鉄路の軋みを聞きながら旅をした。

しかしながら、予算や余暇調整が成り立たずにやむ無く一度も訪れてはいないまま廃止されて涙を飲んだ鉄道線がいくつもあった。

現役の姿を何も知らない鉄道路線が存在する。

当時のままの名称で言うと、国鉄ならば、美幸線、赤谷線、日中線であるが
私鉄でも岩手開発鉄道や、別府鉄道(べふてつどう)などがあり、正直名称を忘れている鉄道路線もある。

いくら惜しんでみても、川の流れの如く過ぎ去ってしまった時の流れは二度とは戻らない。

ただ、中には幸運な事に、その鉄道を愛してやまない有志の方々により施設や鉄道車両等が保存管理されて、廃止となった鉄道線の車両や施設が実在する。

そしてその廃止鉄道の跡を訪ねれば、かつて実在した鉄道路線の面影が目の前に現れて、一陣の風が背中から駆け抜けるその時…

かつて実在した鉄道車両の幻(幻影列車)が私の胸中を駆け抜けて行く錯覚におそわれる気がする。

耳を澄ませば…遠く見えるあの山の彼方から、鉄路独特のジョイントの響きが脳裏にはっきりと浮かびあがる。

そして再び列車の汽笛を鳴らしながら一陣の風と共に走り過ぎてゆく…

時が過ぎて…

存在其のものは遠く消え去って行ったとしても

旅人の心の中には今なお確実にその鉄路は走り続けている!

そして!今この瞬間にも…

筆者が訪ねるその時を
ホームで待っていてくれるに違いないからである!


🚃運輸区主席助役 著

11/17^17:36
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