♪7th、6th
今回の解説は7th(セブンス)コードと6th(シックス)コード

まずは7th

その名の通りルート、3rd、5th、7th四和音

使い方は色々だけどジャズやブルースは7th(だけ)で構成されてる事がとても多い

音としてはちょっとオシャレでアダルトな響きだから、マスターすると作曲の世界が一気に広がるよ。

7thにも種類があって、「7(セブンス)」「M7(メジャーセブン)」「m7マイナーセブン」とか他にも種類があるんだけど、今回はとりあえず上記のよくでる三種類を解説するよ

それぞれインターバルがビミョーに違うからしっかりと覚えておこう

まずは「7」コレはふつうのメジャートライアド(ルート、長三度、完全五度)に短七度を加えたもの

「M7」はメジャートライアドに長七度を加えたもの

「m7」はマイナートライアド(ルート、短三度、完全五度)に短七度を加えたもの

他にも種類がたくさんあるんだけど、基本的にはこの三つさえ覚えておけばとりあえず問題ないw

で、余り使われないけど「mM7(マイナーメジャーセブン)」なんてコードもある。インターバルはマイナートライアドに長七度を加えたもの

他にもまだあるけど、基本的には○○7とかが出てきたらそのまま(短長アルケド…)七度を足してしまえばokだ。

次はシックス
これはそのまま6と書く

そこまで頻繁に登場しないけど、響きも安定してるし、個人的には結構好きなコード

インターバルはメジャートライアドかマイナートライアドに長六度を重ねたもの

基本的には短六度は使われない


要点

セブンスコードは四和音

「7」はメジャートライアドに短七度

「m7」はマイナートライアドに短七度

「M7」はメジャートライアドに長七度

6は長六度

ただの「7」と「M7」の違いに注意しよう!





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